裕福
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働く意味の再定義:健康重視のライフスタイルで自己成長と家族の絆を育む

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そもそも「働く」ってなんだ?

「働く」というのは、自分の畑を楽にすることだと昔の上司に言われたことがありました。
つまり自分の畑(金融・知的資産)を増やして楽(ラク)になることだそうです。

でも今は、側(はた)を楽(タノ)しくするのが私の働く意義だと確信しています。

これまでの私の働き方

さて、原因は不明ですが、肝硬変になって食道静脈瘤の硬化手術を二回行ってから大きく働き方が変わりました。

以前私が所属していた部署は営業の管理部門で、最初に配属された時に尊敬する先輩からは

「朝来た時にその日の仕事がどんどん決まっていくところだよ。
前の日にやろうと思っていたことは次の日にはなかなかできない可能性が高いし、本当に仕事の種類は多いからがんばってね。」

と言われたのを覚えています。

実際その通りで仕事は次から次に湧いてきて、即対応の重要な仕事が来るのも日常茶飯事でした。
人にどんな仕事してるのと聞かれてもわかりやすく答えるのが大変で、一言でまとめると「一人総合商社」でしょうか…
「そんなことまでやってたんだね、ていうかほぼ全ての会社業務に関わってるんだね」と言われたこともありました。
なので、いわゆるタスク管理というか、タイムマネジメントがとても大切でした。

《私が実践していた時間管理術・タイムマネジメントについては別の記事で書きます。》

一旦やり切って業務を分担・移管できたのでいわゆる外回りの営業マンに異動した矢先に入院することになりました。

今まで一生懸命走ってきたつもりだったため、自分を見つめ直す時間ができると多くの気づきがありました。

その気づきについてはTwitter(主に二十代の自分に向けたもの)やnoteのペンソ版(自分の家族に向けたもの)で配信してます。

現在は体調回復に勤しんでいますが、働き方は在宅+時短がベースです。

今後を考えて家族との時間を多く取りたいので、この働き方を持続可能な状態にしていこうと考えています。

目指す仕事時間は一日二時間、長くても四時間(自己集中力持続可能時間を考慮して)

これを確保するためにモーニングルーティンを設定して実験しています。

4つのモーニングルーティン

1.日記を書く

 前日のことを思い出しながらやったことではなく、成長できたことや気づき、その時の感情(ポジティブもネガティヴも無感情も含めて)を記録しています。

これは自分を知るために役に立っていて、今は三年日記を利用していますが、もうすぐ書き終わるので次は五年日記を買おうと思います。

2.瞑想

MEISOONアプリ(https://apps.apple.com/jp/app/meisoon/id1121180616)を利用して10分程度行っています。

瞑想して呼吸を整えることでストレス解消・免疫力アップ・集中力維持が実現できています。

3.ツイート1本

ツイート1本なら5分もかからないアウトプットだからです。 

4.運動

子供をながく抱っこしたり、一緒に遊べるよう目指しています。

入院生活で筋力が衰えすぎて少し前まで抱っこするのがつらかったです。

抱っこは腕ではなく全身で支えるように行っています。

まずは大きい筋肉である太ももとお尻を鍛えるためにスクワットをしています。

これら4つのモーニングルーティンによって日常が整ってきました。

私の新しい働き方


いづれ本当にしたい仕事ならば仕事時間とそうでない時間の垣根がなくなると考えています。

つまり時間の概念を持ち込む猶予はなくなるのではないかと…

そうすれば自然とその時の自分に合った“新しい働き方”が出来上がるでしょう。

今は限られた自分の集中時間における優先順位(プライオリティ)がどうすれば保てるのかを考える日々です。

そして、側にいる家族や友人に楽しんでもらうために自分に何ができるのかを今の“新しい働き方”の中で挑戦し続けています。

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